【新刊案内】『はじめての採用マーケティング』発売。小さな会社が「待つ」から「選ばれる」へ変わるための実践ガイド

採用に「魔法」はないが、「設計図」はある

「求人を出したけれど、応募が来ない」
「SNSを始めたけれど、何を投稿すればいいかわからない」
「採用担当は自分ひとり。通常業務と兼務で手一杯…」

もし、今こうした状況にあるなら、この本が役に立つかもしれません。

このたび、Kindle電子書籍『はじめての採用マーケティング~1人でも回る仕組みと、失敗しないための設計図~』を出版いたしました。

本書は、予算もリソースも限られた中小企業や小さなチームが、一発勝負の「待つ採用」から、資産として積み上げる「集める採用」へと転換するための、実用的なガイドブックです。

本書を書いた理由

私自身、翻訳者・ライターとして活動する傍ら、社員数名のスタートアップ企業で「ひとり採用マーケター」として試行錯誤した経験があります。

「知名度がないから無理だ」
「専任の人事がいないからできない」

このように思われがちですが、実際は違います。採用がうまくいかない原因の多くは、会社の規模ではなく、「情報の出し方」と「導線の設計」にあります。

本書では、派手なバズり方や、実態を良く見せるテクニックは紹介していません。その代わり、「自社に合う人に、正しく情報を届ける」ための、地味ですが確実なステップを体系化しました。

本書で得られること

  • 「なぜ応募が来ないのか」の本当の理由がわかります。
  • 「採用の軸(ペルソナ/アンチペルソナ・EVP)」の決め方がわかります。
  • SNSやブログ発信の「迷子」から脱出できます。
  • AIや外部リソースを使い、1人でも回る仕組みが作れます。

目次紹介

本書は、理論だけでなく「今日から手を動かせること」を重視しています。

  • 第1章 採用が進まない会社の共通点
    • 求職者の心理変化「マイナスを避けるプロセス」とは?
  • 第2章 採用マーケティングとは、意思決定を後押しすること
    • 商品マーケティングとの違いと、目指すべきゴール。
  • 第3章 最初に決めるべき「採用の軸」
    • ペルソナ設定と「誰に選ばれる必要がないか」の定義。
  • 第4章 採用につながる「発信の役割分担」
    • 発信には「知る」「安心」「判断」の3つの役割しかない。
  • 第5章 採用導線を作る
    • キャンディデートジャーニーマップの作成とKPI設計。
  • 第6章 小さな会社でも “止まらない” 採用設計
    • 1人でも回る仕組みと、生成AI・外注の賢い使い分け。
  • 第7章 採用マーケティングで気をつけること
    • 企業アカウントの現実と、信頼を損なわないためのリスク管理。
  • 第8章 持続可能な活動のためのチェックリスト
    • 発信前の10項目チェックリストと、ノウハウの資産化。

購入者限定特典(読者プレゼント)

本書を手に取っていただいた方には、実践をサポートするための特典をご用意しました。

1. NotebookLM作成「要約動画」

本書の内容をAIが解説する「要約動画」をご覧いただけます。通勤中や作業中の「ながら聞き」で、採用マーケティングの全体像をインプットできます。

2. アンケート回答者限定特典

巻末のアンケートにご回答いただいた方には、以下の実務資料をプレゼントいたします。

  • ペルソナ作成シート
  • キャンディデートジャーニーマップシート
  • 採用マーケティングに使える生成AIプロンプト集

著者よりメッセージ

採用マーケティングに最も向いているのは、実はプロのコンサルタントではなく、「社内の人間」です。日々の仕事のリアル、小さな葛藤、それでも働き続けている理由…そうした「言語化されにくい価値」こそが、求職者が本当に知りたい情報だからです。

この本が、あなたの会社の魅力を「届くべき人」に届けるための、最初の一歩になれば幸いです。