「キートランスレイション」をご覧いただき、ありがとうございます。フリーランス6年目を迎えるにあたり、サイトを全面リニューアルいたしました。
元研究職というバックグラウンドを持ち、英日翻訳者・ライターとして活動してきた私が、なぜ今「採用マーケティング」という分野にも力を入れているのか。 その背景と、新しく公開した「Kindle書籍特設ページ」についてお話しさせてください。
Twitter(現X)の相談から始まった、新たな挑戦
きっかけは、経営者コミュニティでの「Twitterを手伝ってほしい」という何気ない相談でした。 対話を重ねる中で見えてきたのは、SNSの操作方法ではなく、「採用を増やしたい」という本質的な課題でした。
ですが、当時その会社には採用ページすらありませんでした。社員の雰囲気も、働くイメージもほとんど発信できていない状態だったのです。Twitterを投稿してもフォロワーが増えず、必要だと思ってはいるが、モチベーションが上がらない——。採用のための設計がまったく足りていない状況でした。
翻訳とライター業で培った言語化力と、研究職時代の分析スキル。この2つを掛け合わせることで、採用に苦戦する企業の力になれるのではないか。そんな想いから、私の新しい支援の形が始まりました。
実績ゼロから6名採用を実現するまで
実際に1年半並走したスタートアップ企業では、広告費を一切かけずに6名の採用を獲得するという成果も生まれました。
「この経験を、より多くの悩める企業や担当者の方に届けたい」。その想いを1冊に凝縮したのが、2026年2月13日に発売したKindle書籍『はじめての採用マーケティング』です。はじめてのことでしたので、当時は葛藤や失敗の連続でした。この本では、それを余すところなく書き留めています。
詳細をまとめた「特設ページ(LP)」を公開しました
本の概要をまとめた「特設ページ(LP)」を作成しました。
- 本書で得られること
- 書籍の目次とそれぞれのポイント
- 購入者限定特典(読者プレゼント)について
これらを1枚のページに詳しくまとめています。
おわりに
当サイトは、手直しが必要な部分もまだまだありますが、今の私の現在地を詰め込んでいます。「言葉」の力で、貴社の資産を最大化する。そのお手伝いができることを楽しみにしています。
